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バリ島 芸術祭 アートフェスティバルでの1コマ。。

先日、デンパサールにある

バリアートフェスティバル(バリの芸術際といいましょうか…)に行って来ました。

この催しは6月から7月に毎年1ヶ月ほど開催されているそうで

どちらかというと観光客向けではなく地元、バリの人向けの催しで

毎日踊りなどのステージが数公演開かれています。

が、海外からもアーティストが公演を行っていたりして

結構大きな催しで観光客でもじゅうぶんに楽しめます。

開会式には各国の代表または代表代理やインドネシア大統領も参加されたりと

とても盛大で観光客も見る価値十分です。。

我が家はまだ小さい子が居る為平日の人の少ない時に行った為

公演は時間前でリハーサル風景しか見れない状態でしたが。。。




会場に入り、我が子に何か遊ばせてあげられるものはないか?

と、会場内を探し回り

移動遊園地を発見!!そしてビックリ。。

何がビックリって…

手作り感2000%(苦笑)の乗り物しかありません。。


メリーゴーランド 
写真では分からないけれど実は
めちゃめちゃ高速で回転。
暫く見てると笑えます。。
お子様は乗せられないけど現地の子供は
嬉しそうに乗ってます。。

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観覧車
何だか公園の中のゆりかごのように簡素な個室。
動き出すとかごはぶらんぶらん揺れて
見ているほうは
突然落下すんじゃないか?
とハラハラドキドキ…。。

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ドラゴン
出店に直撃するんじゃないの?
って程お店すれすれに動いていて
違った意味でスリル満点。

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タコ
これは…ビジュアル的にどうなのよ~なタコ。
現地の子供には人気な様でしたが
足部分にある乗る部分が上下するたびに
ギコギコと鉄に油さしてないのぉ???
と聞きたくなる耳障り音全開。。

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そして何よりスリル満点なのは…

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コレ!小さなエンジン?

モーターが見えていてなんともお粗末。。

正直…我が子をコレに乗せるなんて

怖くて出来ないけれど

見ている分には

あまりにもスリル満点で

笑いが込み上げてくる移動遊園地です。。


モチロン遊園地だけではなく

夜市のような雰囲気を醸し出している出店や

屋台も沢山ありそられを回るだけでも

結構楽しいです。。

そしてメインの踊りや音楽は

年に1度の大祭とあって豪華で煌びやかです。

興味のある方は一度覗いてみてくださーい。。

で、ついでに移動遊園地でクスッ!としてみてください。。

本気でメリーゴーランドは高速回転ですぅ。。





てんてこまい

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先日我が家のウパチャラ(バリヒンドゥのお祭り)が行われました。。

本来ならば土地を購入した時点、または家を建てたときに

その土地に居る神様に挨拶がてら執り行われるウパチャラですが

自称半分バリ人?の我オット“神様お金ないの待ってくれるよ~”

と横着にもウパチャラをしておらず

最近ふと思い出し“ウパチャラしなきゃー”となり

急遽、今更なウパチャラとなりました。。

バリでは本当にさまざまなウパチャラが行われていて

先日行われたのは“土地の結婚式”なるものでした。

分かりやすく言うと…

元々持っていた土地とその後新たに追加された土地を一つの土地として

人間と同じように“結婚”させて円満に行くように

(今までは他所の家の神様に守って貰っていた土地を

これから我が家の神様に守ってもらう意味も含まれてます。)

神様にお願いする。そういうウパチャラでしたが…


なんせ『人間と同じ』との事で

ウパチャラのお供え物も人間の結婚式同様のものが用意されるので

相当の時間をかけてかなりの量のお供え物をつくり

日本人には明るいイメージの湧かない

生きたヒヨコを生贄にもします。。

(正直私は…何年経ってもこの生贄見れません。)

お供え物もこの地の人達から見れば“外国人”のワタシは一人で出来るはずも無く

ソコはバリということで“お供え職人”なる

お供えを作ってくれる気合の入ったオバちゃん達にお願いしましたが

それでもやる事は目白押し。。

ウパチャラ当日前後と3日外出もままならない程の忙しさでした。



こういう時、バリ人は女性、男性関わらず

繊細な、かつ茶目っ気のある細かな装飾をいとも簡単に

シャカシャカと作り上げていくので毎度関心します。

手間隙かかった大量のお供えは

ウパチャラが終わると同時にゴミ箱行き。

これまた外国人のワタシから見ると、とっても粗末に扱う気がします。。

ウパチャラ1時間後には燃え盛る火の中に全て包まれてました。。



ウパチャラ終了後は家が栄える、人の往来がある明るい家になるように

夜通しで宴会を行わないといけないそうで

我が家も長男がここぞとばかりに友人を引き連れ

アラック飲み会と称してドンちゃん騒ぎになり

かなーーーーり疲れちゃった1日でした。。



因みにウパチャラ大好きなバリ人

このウパチャラをしてないお宅で問題が勃発すると

“アソコのお宅はウパチャラしてないので神様怒ったー”

となんとも???な噂があっとい間に町内に駆け巡るのでした~。。


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熱には“葉っぱ”がよろしいそうで…

バリの面白&不思議民間療法の一つ。

熱には“葉っぱ”



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この葉っぱ『Daung dadap(ダウン ダダップ)』と呼ばれていて

体の熱を吸い取るとされています。

熱のあるときやお腹をこわした時に

一見雑草に見えるこの葉っぱ

(実際ワタシもこの葉っぱを捜しに行きましたがそっくりな偽葉っぱがあり

ワタシは見事に全て偽葉っぱを鷲づかみにして持ち帰ってきてしまいました…トホホ。。)

を持ってきて

表面を水洗いした後水気をふき取り

表の面にミニャックテロンというオイルを薄く塗り



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(本日、高熱を出した息子にオットが葉っぱを貼り付けていた所を写真に収めてみました。)



下腹辺りから腰にかけてぐるりと腹回り1周に

オイルを塗った面が肌に付くように貼り付けて放置。

その後2~3時間で葉っぱがカリカリに乾燥してきたら

葉っぱは捨てます。

まだ熱が下がらないようだったら

もう一度同じように葉っぱをお腹周りに貼り付けます。

コレを体の熱が取れるまで繰り返すそうです。

ワタシの個人の感想としては“なんのこっちゃー”ってなカンジで

全くもって信用していないのだけれど

オットは大真面目に信じているのでバカにも出来ず

高熱出した息子に貼り付けてるのを見て

「そんなん熱の時にされたら腹回りがうっとおしいだけ…」と

心の中で毒づくのが精一杯。。

子供が熱を出すとバリ人?我が家のご近所さん?

皆が口をそろえて言うのが“クルプック食べすぎ~”です。。

揚げせんべい食べただけで熱出るかぁぁぁぁ?????

と、やっぱり腹の中でケラケラわら笑いつつ

葉っぱを眺めてます(ちっちゃいねーアタシ…。。)


そしてこの葉っぱは腹周りにペタペタ貼るだけでは終わらず

Bubur titisan(ブブール ティティサン)と言って

熱や下痢の時には若葉をそのまを切らずに

おかゆの具として加熱調理して食べる事もするそうで

オット曰く“オイシイ”のだそうです。

そして熱が下がると “すごいねーダウンダダップはやっぱり効くねぇー”

となるのです。。

うひゃぁ~!!そんなんで熱下がるかぁ????

ホンマかいなーな

ビックリ&面白不思議民間療法でした。。



因みに息子は本日39.7度の熱があり
病院で座薬を頂き熱は下がりました。。
決して葉っぱのおかげではありませんよー





※ これはあくまでもバリ人が行ってる民間療法で
  決して葉っぱを貼ると熱が下がるというものではありませんので
  実際熱が出た際には病院へ行かれることをお薦め致します。
  また、おかゆもお薦め致しません。
  実際、作って食べられるのは構いませんが
  責任は負いかねますのでご了承願います。


夜の爆発大騒動

あえて“我が家のご近所”としますが…

何かあるとすーーーーぐ人だかりが出来る我が家のご近所。。

今日息子が友人7人連れて来てなにやら相談ちぅ…

突然大爆音でドカン!!!!!!!

音が出た瞬間自宅に居た全員が外へ飛び出し

一瞬にして角地にある我が家の前に50人ほどの人だかりが。。

我が家の裏手でガス爆発と思う様な強烈な爆音。

皆口々に「ガス爆発か?」「こんな田舎にテロ?」等など…。。

おばあちゃんは震えてる人まで。。

男性成人がチームを組んで音の出たほうへ確認に。。

その間も小さな女の子は泣き出すわ

奥様方はワタシが“逞しい”とでも思ったのか

ずーーーーーっとくっついてるし。。

いやいや。。ワタシもコワイのよねぇ。。。

心細い状態のまま“ティダ アパ アパ”“シンガドォ ニィェン”の連発。。



数分後男性チームは帰ってきて

興奮冷めやらぬ風なまま状況説明。。

どうやらトラックが近道したいが為に無理やり細い裏路地に入り

道がトラックには狭すぎたようでハンドルを小まめに切り返しすぎ

整備不良の超古いトラックのタイヤがパンクしたそうな。。

安心したご近所さんはクモの子を散らす様にこれまた一瞬にして帰路へ。



その後、主人も確認しに行ったうちの一人だったということで

入れ替わり立ち代り“さっきの爆発は何があった?”

と、時間お構いなく突撃訪問。。

夜の23時の現在も我が家にはひっきりなしに人が集まってます。。

はぁぁぁぁ。。

皆さんいつ帰りますかぁ???





バリに住んでると色んなハプニングが日々起こるけれど

まったり自分の時間をくつろげない夜はごめんだー。。

爆弾バクソ&ゴレンガン

プンゴセカン通りのプルタミナ(ガソリンスタンド)の向かい側、アジアンプロぺシーさん横

デルタマートの駐車スペースに夕方3時ごろより出揃う

屋台があるのだけどローカル女子でいつも賑わってるバクソ屋さんへ突撃。。

ここのバクソ大きいものはRP10,000するのだけど

団子のデカさがハンパ無い!!(普通のバクソは大体RP5,000もあれば豪華なのが食べれます 苦笑)

直径10cm程あると思う。。

前からかぶりついてみたくて興味津々で注文。。

肝心の写真を食べたさのあまり撮るのを忘れてしまいましたが

スープが旨い!バクソは…

デカすぎて食べきれずお持ち帰り。

相棒はミーアヤムを注文。

欲を言えば麺を細麺にすれば完璧なんだけど

鶏肉の煮込みもワタシ好みでちょい甘めだけどGood!

ワタシはいつもバクソもミーもケチャップマニスとサンバルは入れず

そのままスープだけで食べるのだけど

ここのなかなかイケる♪


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お店のおじさん自慢の爆弾バクソは

奥さんのお手製の牛肉だそうです。。



そしてこれが爆弾バクソ


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そしてもう一つおいしいのが

爆弾バクソ屋台の真向かいにあるゴレンガン屋台。

ココのゴレンガンサクサクしててビビビッ!!!!と来ました(笑)

お薦めはさつま芋揚げ。

ただし…サツマイモは日によって白いサツマイモと黄色いサツマイモとあり

ほんのり甘くて美味しいのは黄色いサツマイモの方です。。

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小腹が空いたら爆弾バクソ&ゴレンガン

お試しあれ~♪
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