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闘鶏~

バリに住んで早○年。。

この国の不思議や疑問は一向に減らないけれど

そんな中よーーーーく分からないもののひとつであるタジェン!(闘鶏)

今日は朝からPolisiがうろついてんなぁー

なんて思っていたら

闘鶏開催日でした。。




tajen





とある場所にはココはボクシング会場か?

と、言いたくなるほど大きな専用会場があり

一歩中に入ると…

『おっさん』で埋め尽くされてマス アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

私は会場にやってくるご飯屋さんが好きで

本来なら入場ゲートをくぐる際に支払う入場料も

最近では「ご飯買いに来たの?」と顔パス?でスルー。。

中に入ると闘鶏だけではなく

ソコに来る人たちを当て込んでたくさんのご飯屋さんや

お菓子やジュース屋さん。果てはリサイクルの服屋まで並んでいて

それはそれでお祭りのようで楽しい




warun



楽しいけれどやっぱ「おっさん」がウジャウジャ

外国人のしかも女の人が入ってくる事自体無いに等しいので

ギョっとされたりニヤニヤされたり (-"-;A ... 

バリ人女性が闘鶏場で賭け事をする事は恥ずかしい事だと

近所の主婦から。。

なので外国人の私に「今日闘鶏の日だからついでに私のもごはんかって来て~」

なんてお願いをちょくちょくされます。。

インドネシアの法律では闘鶏は違法だがバリではお祭りの時には

警察に報告すればOKだとか…。。

なんでなんだろ?

警察もバリ人が多いのでOKなのか?

運悪ければ闘鶏場で見張ってるPolisiにランダムで連行されることもあるらしい闘鶏。。

女の私には闘鶏場にやってくる出店は楽しくていそいそ出かけるけれど

闘鶏の良さ、楽しさが何年たっても分からないまんまデス σ(^_^;)...


因みにこの会場

バンジャール(超簡単に言えば、宗教的意味合いの強い町内会のようなもの)の

おっさん軍団が数ヶ月かけて手作りで仕上げ

未だに闘鶏の開催で収入が入り次第

えっちらおっちら増築してはります













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