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この時期に好きな場所

今、バリ島ではガルンガンというバリヒンドゥ教の

日本の“迎え盆”にあたるお祭りで皆大忙し。。

で、そのガルンガン2日前に各家庭の男集が腕を競うのが

ペンジョールと呼ばれている竹で作られたちょうど七夕の笹飾りのようなもの。。

正確に言うと…

女性がブスンと呼ばれている椰子の葉の若葉を用いて作る装飾を

男性陣がデコレーションする。

簡単に言うとこんな感じですが

この時期男性、特に大黒柱に当たる人たちは

どこのペンジョールが凄くかっこいいとかお金がかかっていて豪華だ!

など競争心が湧くようで…

一部の地域ではバンジャール(日本の町内会のようなもの)で

審査がありTOPを競う所もあるのだとか。。

我が家のあるバンジャールでは幸い?コンテストの開催は無い為

自由で制限も無いけれどそれでも年々豪華になってきている気がします。。

そして…我が家はオットがぶきっちょなので

イッチョ噛みな私がほぼ仕上げる状態でご近所さんから笑われます。。

正直、何日も前から装飾の準備をするため

面倒だなぁ~と思う気持ちが強いのだけれど

出来上がった豪華なペンジョールを見るのは

苦労して仕上げる側としてはとっても楽しみで嬉しくもなり

この時期必ず見に行く場所が…

P1010739-1.jpg


写真のウブドの王宮まっすぐ登ったスウェタ通り。

ココのペンジョールは毎年ハンパ無いくらい

豪華で作る側もわざわざ見に出かけ


“はぁぁぁ~っ”とため息をつきたくなる豪華さ!

上手く写真に収められなくて申し訳ないのですが

出来れば現地で生のペンジョールを是非!!!!


P1010742-1.jpg


この写真は前回のガルンガン以降で今回のガルンガンまでに

結婚式を行った家庭はお供えを置く場所も“超豪華仕様”になっているようで

私が“はぁぁぁ~っ”とため息をついたものです。。



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