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たんこぶには…

バリにはいろいろな民間療法が浸透していて

“えぇーーっ!! それじゃー余計に悪くなっちゃうでしょー”

と苦笑するしかないものから

“わっ!!!!!”とビックリせざる得ないあっと言う間に治ってしまうものまで

実にさまざまあり未だにビックリさせられますが

今日はそんな中の一つ“打ち身”に効く民間療法の紹介。。

用意するものは

● チュンダナ(黒檀の木)
● 水
● すり混ぜる容器

以上の3点を用意して

まず容器の中に小さじ1程のお水を入れ

ひたすら木で容器をこすり合わせます。

ココで重要なのが容器です。。

ブツブツ、ざらざらしたものがバグースだそうです。


P1010694-1.jpg

上のしゃしんはすり混ぜる前の状態です。

(ココはバリ。黒檀の木は失敗した作りかけの大仏様ですごめんなさい大仏様~)

ひたすら混ぜ混ぜする事約1分ほどで

水は木の色が出てきてとろーりとしてきます。

モチロン黒檀の木のいい香りも!!

で、出来上がったものがこちら


P1010695-1.jpg

泥水のような液体に仕上がります。

実はワタシ、全く持って信じておらず

バリに広く伝わる民間療法はすべて嘘っぱちだー

と決めてかかっていましたが

このときは何の魔が差したのか?

ふと、たんこぶを作った息子にちょいやってみようか?

ってな気が向いて恐る恐るチャレンジ。。

P1010701-1.jpg


実際におでこにちょいと塗ってみたら…

夕方に赤黒くなって痛々しく腫れていたたんこぶは

夜9時には赤みも腫れも消えていました。。

バリ人曰く“たんこぶにはチュンダノ(チュンダナ)”だそうで

迂闊にも信用してしまいました。

因みにこの液体は丸1日放置でOKらしく

一度塗れば再度塗る必要も無いそうです。。

他にもいろいろなビックリ療法が存在するバリなので

随時ご紹介します(苦笑)


※ コレはあくまでもバリに伝わる民間療法です
  医療行為ではありませんので挑戦される方は
  怪我の状態と衛生面に十分配慮の上
  ご自身の判断の上で行ってください。
  尚、悪化しても責任は負いかねますのでご了承願います。



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