未分類の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は “バニュピナル(Banyu Pinaruh)”

昨日は“サラスワティ(Hari Saraswati)”というバリヒンドゥ教のお祭りの日でした。。
因みにサラスワティとは学問の神様で女性の神様。
ヒンドゥ教の創造の神様“ブラフマー”の奥様だそうです。
そして調べてみてビックリしたのが…
日本の弁財天さんだそうです。

そして今日はバニュピナル!
この日は身を清め、ナシクニンをお供えし、食べる日でもあります。。

ナシクニンは日本でもアジアンフード店で見かける
“ターメリックライス”要は“ウコンごはん”です。。
そしてワタシも朝から作りました!
作り方はとっても簡単でシンプル。。

《 材料(お米3合分) 》

クニッ(ウコン...................直径 1cm×1.5cm(大体でOKです!)無ければターメリック粉末でも出来ます。。
バワンプティ(にんにく).........1/2かけ
ジャへ(しょうが)...............風味付け程度に少しだけ
ガラム(お塩)....................好みの量でOK(我が家では大匙1)


《 作り方 》

ごはんは炊飯器であらかじめ炊いておく。

上記の材料をすべて
あればすり鉢で、無ければ摩り下ろしてひとまとめにしておく。
ごはんが炊けたと同時に材料を混ぜ合わせ炊飯器で蒸らしておく。




…と、大体こんな感じです!
簡単でしょ?
カフェ風ナシクニンにしたいなら米を炊く水の分量の半分をココナッツミルクにすれば
どこかのカフェで食べたような味になります。


バリではナシクニンに
錦糸卵、グランと呼ばれる小魚の素揚げ(いりこかな?)、
サウル(椰子のみで出来たふりかけのようなもの)、カチャン(揚げたピーナツ豆)
そして家庭によって鶏肉があり
最後にきゅうり(こちらのきゅうりはウリのようです。。)
それらをナシクニンの上にキレイに盛り付けて食べます。。

ちょっとバリ島が恋しいと感じたら
挑戦してみてください♪



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。