スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近バリの子供達の中で流行っている物

今日、年中の息子が自分の貯金箱からお金を出してお買い物に行くというのでお店についていったら…

ファンシーショップに行きたいんだと。

何を書いたいの?と聞いても息子は名前が分からないらしく「ゴム~」とだけ答える。。

何の事だかわからないまま母の頭の中では???だらけになりつつ店に到着。

一目散に購入したのが小さな輪ゴムのセット。

自宅に帰ると必死で作ってくれ~と半泣きになりながらお願いされたのがコレ




何でもバリに住んでいる子供達の中で流行っているとかで

作って欲しいといわれてちゃっちゃ~と作りました。。

意外と母の方ははまってしまい、気が付くと3点…。

あした、別の色のゴムを買ってちょっとグレードアップバージョンを作る予定!

因みにこの輪ゴムセット1箱70円ほど。

ゴムだけだと30円程で買えます~

気になっている方は「輪ゴム ブレスレット」で検索してみて下さい♪

You Tubeでも作り方の詳しい動画がいっぱい有るので

グレードアップバージョンも結構簡単に作れそうです。。

バリ旅行に来たついでにお土産として大人買いするのもアリな程皆さんもはまっちゃいますよ~
スポンサーサイト

お天気の良い日のRiku-bali リクバリでは~

皆様、長らくこちらのブログを放置していましたが
本日より本格的に始動しますので、よろしくお願いいたします☆


今のバリ島は凄く天気も良く、毎日が洗濯日和。

そんな時、Riku-bali リクバリではオーナーの趣味であるJembe ジャンベが敷地内で日光浴してます。


Jembe


革を乾燥させる程、綺麗で澄んだ音が出るからだそうで

本格的な演奏用と、お遊び用全てを乾燥させてしまうんです。

このジャンベ、実はとっても大きな物から子供が遊びに使える物のほかにも

キーホルダーにしてある物まで大きさが揃っているから実は全てが欲しくなってしまう程。

バリ島の民族楽器かと思っていたら

実はこのジャンベって南アフリカの楽器だそうです。

が、そこは柔軟なバリの人達、すんなり受け入れて自分達スタイルで

時にはストレス解消に

時には他の楽器とセッションを楽しんだり

そして時にはアラックやトゥアックを飲みながら皆と一緒に歌って踊って演奏して…

と、結構ローカルの間でも活躍しているんです。

お天気の良い日には本当に楽しくなっちゃう♪

ジャンベって結構楽しめるんだよ~

大忙し…

ガルンガンが始まると町内を子供バロン(バリの獅子舞のようなもの)が練り歩き

おひねりというかチップを差し出すと各家の厄払いを兼ねて

ミニガムラン隊の演奏とともにバロンが踊りだし

お供の猿なんかに仮装した子供たちが

悪霊払いと称してそこかしこに居る子供たちをビックリさせて

楽しませてくれます。

本来の目的はチップを支払った家の玄関先で悪霊払いなんだけど

子供たちにとってはお小遣いを稼ぐいいチャンス!

少し大きくなった子供たちはウブドに遠征?して

がっぽり稼いじゃうようだけれど

今年の我が家のある町内はちびっ子のみだったので

町内で頑張っていたようです。

いくつものグループがあり賑やかだな~なんて思っていると

バロンが3対対決していたり。。

この時期の親達は子あり供たちの安全の為一緒にくっついってまわってたり

食事の世話をしたりと

ガルンガンのあとすぐにやってくるクニンガンのお供え物作りを

夜中に回したりしながら子供の楽しみを見守っています。。



写真は町内で一番ちびっ子で大所帯のバロンチーム。

P1010745-1.jpg


まだ小学校に上がっていない幼稚園児が頑張ってます!

P1010752-1.jpg



そして大人のバロンも。

P1010760-1.jpg


大人チームはもっぱら収益はバンジャールへ。

やっぱり子供たちと違い迫力は抜群!!

お子ちゃまチームと同じチップだと1分ほどで終わっちゃうので

皆、倍額払い5分ほど楽しみます。



来年のガルンガンはバリの住宅地に練り歩く

バロン鑑賞はどうですか?

この時期に好きな場所

今、バリ島ではガルンガンというバリヒンドゥ教の

日本の“迎え盆”にあたるお祭りで皆大忙し。。

で、そのガルンガン2日前に各家庭の男集が腕を競うのが

ペンジョールと呼ばれている竹で作られたちょうど七夕の笹飾りのようなもの。。

正確に言うと…

女性がブスンと呼ばれている椰子の葉の若葉を用いて作る装飾を

男性陣がデコレーションする。

簡単に言うとこんな感じですが

この時期男性、特に大黒柱に当たる人たちは

どこのペンジョールが凄くかっこいいとかお金がかかっていて豪華だ!

など競争心が湧くようで…

一部の地域ではバンジャール(日本の町内会のようなもの)で

審査がありTOPを競う所もあるのだとか。。

我が家のあるバンジャールでは幸い?コンテストの開催は無い為

自由で制限も無いけれどそれでも年々豪華になってきている気がします。。

そして…我が家はオットがぶきっちょなので

イッチョ噛みな私がほぼ仕上げる状態でご近所さんから笑われます。。

正直、何日も前から装飾の準備をするため

面倒だなぁ~と思う気持ちが強いのだけれど

出来上がった豪華なペンジョールを見るのは

苦労して仕上げる側としてはとっても楽しみで嬉しくもなり

この時期必ず見に行く場所が…

P1010739-1.jpg


写真のウブドの王宮まっすぐ登ったスウェタ通り。

ココのペンジョールは毎年ハンパ無いくらい

豪華で作る側もわざわざ見に出かけ


“はぁぁぁ~っ”とため息をつきたくなる豪華さ!

上手く写真に収められなくて申し訳ないのですが

出来れば現地で生のペンジョールを是非!!!!


P1010742-1.jpg


この写真は前回のガルンガン以降で今回のガルンガンまでに

結婚式を行った家庭はお供えを置く場所も“超豪華仕様”になっているようで

私が“はぁぁぁ~っ”とため息をついたものです。。



アートフェスティバル  その2

アートフェスティバル会場の出店ゾーンをウロウロと物色中に

ちょっとビックリな物をまたまた発見!!

ドールショップの人形、写真では分かりづらいですが

箱の下のほうに確かに“バービー”と。。

で、お値段がRp30000(約300円弱)。

本物なのか????

とっても怪しいけれど着てる服に

正直惹かれた。

人形の服はとってもムスリムなものや


P1010717-1.jpg
                    写真が暗くてごめんなさい。。



そして一番魅了されたのは

きらびやかなインドネシア各地の民族衣装を着たもの。

もちろんバリの衣装であるクバヤ姿もありました。

(左から2番目、白い上着の人形がバリの衣装だそうです。)

P1010718-1.jpg


すごく手が込んでいて

バービーは本物偽者ではなく

純粋に服が欲しくなっちゃった。。

で、興味津々で見ていたら店の奥でおっちゃんが何やらゴソゴソ…

近づいて見てみたら

P1010716-1.jpg


なんと!人形の服をおっちゃんが手縫い中。

分かりづらいですが写真の最中もおっちゃんは

針と糸で製作中です。。

ココであなたが作ってるのか?

と聞いたらそうですと。

すごいねぇ~!!!!!ブログに載せてもOK?

と聞くと恥ずかしいのか人形しか見てくれませんでした。。

おっちゃん?お兄ちゃん?

かなり細かい作業だけど専用の人形を固定する道具もキチンと使い

丁寧に縫い上げていました。。

因みに人形込みなら30,000ルピアですが

洋服だけなら25,000ルピアで売ってます。。

(って事は…人形代は5,000ルピア日本円で50円弱。。安っ!

ますます本物?と疑いたくなるけれど)

手持ちのバービーの衣装チェンジにいかがですか????




いやぁぁぁぁーーー

それにしても男の人がココまで器用に人形の衣装を縫い上げるの

ビックリ&プチ感動物でした。。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。